こんにちは、賢作です。今日は、恋愛や婚活、夫婦の暮らしのなかで、相手の「結果」だけではなく「取り組む姿」にも目を向けることについて、一緒に考えてみたいと思います。
サッカーでは、坂元達裕選手がコヴェントリーでトッテナム戦に初先発したと報じられています。試合はトッテナムが勝利した一方、坂元選手のプレーにも注目が集まりました。勝敗と、一人の選手の働き。それぞれに目を向ける余地があることは、人間関係を考える小さなきっかけにもなりそうです。
期待どおりでない日にも、見つけられるもの
楽しみにしていたデートが、思うように進まなかった。夫婦で予定を合わせたのに、落ち着いて話す時間が取れなかった。そんなとき、残念な気持ちになることはありませんか。
その気持ちを無理に消す必要はないと、僕は思います。ただ、残念だったという感想の隣に、相手がしてくれたことを置いてみるのはいかがでしょうか。予定を調べてくれたこと、忙しいなかで時間を空けようとしてくれたこと。もしそうした行動があったなら、結果とは別に受け止めてもよさそうです。
察するよりも、具体的に伝え合う
男性である僕自身も、気遣いを言葉にしないまま、わかってもらえたらと思ってしまいそうになることがあります。けれど、相手にも同じことを期待するのは、少し都合がよいのかもしれません。
「準備してくれてうれしかった。でも、次はもう少しゆっくり話せる場所がいいな」。そんなふうに、感謝と希望を分けて伝えてみるのも一案です。相手を評価するためではなく、二人が心地よく過ごせる形を探すための会話にできたら、と思います。
努力を見ることと、我慢することは別に
もちろん、相手の努力を大切にすることは、自分の寂しさや不満を飲み込むことではありません。婚活でも交際でも結婚生活でも、「ありがたい」と「ここは相談したい」は、同時にあってよいのではないでしょうか。
うまくいったかどうかだけで、その日の二人を決めつけない。お互いの行動を振り返りながら、次はどう過ごしたいかを話してみる。僕は、そんな関わり方を大切にしたいと感じます。
関連記事:サッカーキング「トッテナムが待望の今季プレミア初勝利!…ミドル3発で坂元達裕が初先発したコヴェントリーを下す」(Yahoo!ニュース)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。賢作でした。
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