賞金1,000万円を懸けた「愛と裏切り」の心理戦
新たに放送が始まる『ラブキャッチャージャパン3』は、賞金1,000万円を懸けた恋愛心理ゲームです。参加する男女12名の中には、真実の愛を求める「ラブキャッチャー」と、大金を手に入れることを目的とする「マネーキャッチャー」が混在しているとのこと。それぞれが自身の正体を隠したまま、沖縄のリゾートで共同生活を送ります。
恋愛リアリティーショーも多種多様ですが、賞金1,000万円という具体的な金銭的インセンティブが加わることで、人間の本性がより鮮明に浮き彫りになるのではないでしょうか。皆さんは、もしこの場にいたら、愛と金、どちらを選びますか? 考えるだけでも、心がざわつきますね。信じる心と疑う心がぶつかり合う中で、最後に愛を、あるいは金を手にするのは誰なのか、私も非常に興味があります。
この『ラブキャッチャージャパン』シリーズは、韓国の大手エンターテインメント企業「CJ ENM」傘下の音楽チャンネル「Mnet」が制作した『ラブキャッチャー』を日本版にリメイクしたものです。数々の恋愛リアリティーショーを手がけてきたABEMAと、様々なヒットコンテンツを生み出す吉本興業がタッグを組んで制作していると聞くと、そのクオリティにも期待が高まりますね。
新たなスタジオMC陣が語る番組の魅力
この究極の恋愛心理ゲームを見守るスタジオMCには、前シーズンから引き続き見取り図の盛山晋太郎さんとリリーさん、木村昴さんに加え、今シーズンからは新たに高橋メアリージュンさんとなえなのさんが加わったそうです。経験豊富なMC陣に加え、新たな視点が加わることで、スタジオでのトークも一層盛り上がることでしょう。
スタジオ収録を終えたMC陣からは、早くも番組への太鼓判が押されています。
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盛山晋太郎さん:「かなり序盤で、これもう最終回でしょっていうレベルのクライマックスがやってくるんですよね。間違いなく今までのシーズンになかった境地を『ラブキャッチャー』が迎えていますね」
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リリーさん:「とにかくスピード感がすごいですし、全く予想できない展開に普通にめちゃくちゃ声出しながら観てしまいました。本当にハズレなしにおもろいです」
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木村昴さん:「これまでのシーズンから、とてつもなくパワーアップをしている印象。新ルールも登場したり、過去シーズンを見ていろんな対策をして挑みにきているメンバーも多数いるので見応えもありますし、なんといってもスピード感がすごいです」
MCの皆さんのコメントからも、ただの恋愛リアリティーショーではない、深い心理戦が繰り広げられることが伝わってきますね。特に盛山さんの「序盤で最終回レベルのクライマックス」という言葉には、私も大いに期待を寄せてしまいます。
新たにMCに加わった高橋メアリージュンさんは「こんなに恋の矢印がわからなくなるどんでん返しだらけの恋リアは他にないです(笑)」とコメントされており、なえなのさんも「もう喉が痛くなるぐらい、MCみんなで立ち上がって叫んだりしながら見守って本当におもしろかったです」と、その熱量を語っています。MC陣がここまで熱中する展開とは、一体どのようなドラマが生まれるのでしょうか。
過去シーズン無料配信で予習も可能
「ABEMA恋リア10th」キャンペーンの一環として、2026年8月22日(土)と23日(日)の期間には、『ラブキャッチャージャパン1』が全話無料配信されるとのことです。これまでのシリーズをご覧になっていない方も、この機会にぜひ、愛と裏切りの心理戦の原点を楽しんでみてはいかがでしょうか。シーズン3をより深く味わうためにも、過去作をチェックしておくのは良い準備になるかもしれませんね。
『ラブキャッチャージャパン3』は、2026年9月1日(火)夜9時より「ABEMA」にて無料放送開始です。毎週火曜夜9時から全8話放送される予定です。この究極の恋愛心理ゲーム、ぜひ皆さんと一緒に見届けたいと私も思います。
番組の詳細はこちらからご確認いただけます。
『ラブキャッチャージャパン3』ページURL
皆さんも、ぜひこの究極の心理ゲームを一緒に見届けませんか? 賢作でした。


