結婚準備のその先に、夫婦関係を考える時間を持てていますか?
結婚式の準備は本当に大変ですよね。ドレス選びに会場の手配、招待状の作成など、やることが山積していることと思います。私もかつてそうでしたから、その忙しさはよくわかります。しかし、その先の長い結婚生活について、どれくらい深く考える時間を持てているでしょうか。もしかしたら、目の前の準備に追われて、夫婦としての未来についてじっくり話し合う機会は、まだ少ないかもしれませんね。
実は、産後の夫婦の約7割が結婚生活に不満を感じるという調査結果(※2)もあります。私自身、このデータを見て、少し驚きました。多くの方が、結婚生活で何らかの壁に直面しているのかもしれません。誰かが悪いわけではなく、単に夫婦間に起こりやすいすれ違いのパターンや、それを乗り越えるための心理学的な知見を知らないまま、時間だけが過ぎてしまうケースが多いのだと、感じています。もし、結婚を迎えるお二人が、結婚式だけでなく、その先の生活についても考えるきっかけを得られたら、きっと心強いと思いませんか。
結婚前からの予防的セルフケア「Soi」と「hokuma」の連携
そんな思いから、夫婦・カップルの心理学を知って試せる夫婦仲アプリ「hokuma(ほくま)」が、2026年8月より株式会社SOIが運営する結婚式水中前撮りサービス「Soi(スワ)」の紹介パートナーとなりました。この連携は、結婚前のカップルに向けた「予防的セルフケア」の第一弾として位置づけられています。

今回の連携により、「Soi」のサービスプランに「セルフケア」の枠が新設され、「hokuma」がそのメニューの一つとして提供されます。これにより、「Soi」の前撮りサービスを利用する方々は、撮影の準備を進めながら、結婚後に起きやすいすれ違いとその背景を心理学の視点から知ることができるようになります。しかも、基本機能は無料で利用できるとのこと。これは、結婚前のカップルにとって、とても魅力的な機会ではないでしょうか。
提供開始は2026年8月で、「Soi」の前撮りサービス利用者が対象となります。
株式会社SOI:水中×ロケーション撮影の先駆者
株式会社SOIは、水撮・陸撮・空撮、全ての撮影に対応可能な結婚式の前撮り事業者です。特に、日本初(※1)となる水中×ロケーションを撮影する前撮りオープニングムービーを提供している点が特徴的です。

SOI代表の方のコメントも心に響きます。「撮影だけして終わりではなく、その先も幸せな生活を送ってほしい」という願いは、多くの方に共感されるのではないでしょうか。海外ではカップルセラピーなどの学びの場が整っている一方、日本ではまだこれからだと感じているとのこと。水中での前撮り、想像するだけでロマンチックですよね。そこに、お二人の未来を考えるきっかけが加わるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。
夫婦仲アプリ「hokuma」で、ふたりの関係を深める
「hokuma(ほくま)」は、心理学ベースのコラムを通じて夫婦特有のすれ違いやすい理由を理解し、ふたりの価値観のすり合わせを同時に行うことで、お互いを理解しやすくなる夫婦仲セルフケアアプリです。カップルアプリではありますが、ひとりでも利用でき、基本機能は無料で利用可能です。

メイン機能としては、日々のコラムで夫婦間に起きていることを心理学の視点で知り、日常に役立てること。そして「取説づくり」と称して、お互いの価値観や大切にしていることを知り、理解を深めること。さらに、「感謝日記」を通じてポジティブな気持ちを見つける習慣を作り、関係の土台を整えることができます。結婚生活でよくあるすれ違いの原因を、心理学の視点から知ることは、きっと大きな助けになるでしょう。お互いの価値観を理解し、「取扱説明書」を作るという発想も、とても興味深いと思いませんか?

「hokuma」は、臨床心理士の知見や論文に基づくエビデンスベースのコラムが読める点、そしてパートナーの参加を必須とせず、マイペースで始められる点がポイントです。これからも夫婦仲良くいたい、ギスギスする時があるけれど解決策を探している、といった様々なケースで活用できることでしょう。
「hokuma」アプリはこちらからダウンロードできます。
温かい家庭を築くために、私たちにできること
「hokuma」代表の方のコメントで、「仕事で困った時、勉強したり対策したりするのに、家族については勉強しなくても、なんとなくどうにかなると思ってしまう」という言葉がありました。私も深く共感する部分があります。気がついたら日本では約3組に1組が離婚している(※3)という現実を考えると、温かい家庭を築くために、私たち一人ひとりができることは、きっとたくさんあるはずです。
アプリは2026年3月にリリースされたばかりで、現在もユーザーの声を日々反映しながら成長中とのこと。今回の連携も、夫婦関係の悪化を未然に防ぐための一歩となることを期待せずにはいられません。
今後は、アプリ機能の拡充に加え、結婚関連の事業会社や産院・自治体との連携を通じて、結婚初期段階から夫婦仲について学べる環境づくりにも力を入れていくそうです。このような取り組みが、より多くのカップルやご夫婦の幸せに繋がることを、心から願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。賢作でした。


