恋人が自分の「推し」に興味を持つ割合は65%に上る
今回の調査では、100人中65人(65%)が、交際相手が自分の推しに何らかの興味を持ったと回答しました。これは、約3人に2人がパートナーの推しに興味を示している計算になります。私もこの数字を見て、意外と多いなと感じました。皆さんの周りでも、パートナーが自分の趣味に興味を持ってくれた、という経験はありませんか?
具体的な内訳は以下の通りです。
-
少し興味を持った:43人(43%)
-
推し活に付き合ってくれた:17人(17%)
-
同じ推しを好きになった:4人(4%)
-
自分以上にハマった:1人(1%)

恋人に推しの動画を見せたり、好きなところを話したりするうちに、相手が「その人、ちょっと気になる」と関心を持つことは、私たちが想像する以上に多いのかもしれませんね。
22%のパートナーが推し活に参加、中には「同担化」するケースも
さらに興味深いのは、単に興味を示すだけでなく、実際に推し活に参加するパートナーも少なくないという点です。回答者のうち22%は、交際相手が推し活に付き合ったり、同じ推しを好きになったりするところまで進んでいました。
内訳を見てみましょう。
-
推し活に付き合ってくれた:17%
-
同じ推しを好きになった:4%
-
自分以上にハマった:1%
これは、5人に1人以上がパートナーの推し活に積極的に関わっていることを示しています。パートナーが自分の大切な「推し」を理解し、時には一緒に楽しんでくれるというのは、推し活をしている人にとって、とても嬉しいことでしょうね。私も、共通の趣味を通じてパートナーとの絆が深まるのは素敵なことだと感じます。
5%のパートナーが「同担化」を経験
そして、さらに踏み込んだケースとして、「同担化」という現象も確認されています。回答者100人のうち5人(5%)は、交際相手が同じ推しを好きになる「同担化」を経験したと回答しました。

-
同じ推しを好きになった:4%
-
自分以上にハマった:1%
布教した相手が自分以上に推しにハマるというのは、推し活あるあるの一つかもしれませんね。これは、推し活における「沼」の深さを物語っているようにも思えます。
一方、35%のパートナーは推しに興味を示さず
もちろん、すべてのパートナーが推し活に興味を持つわけではありません。今回の調査では、35%のパートナーが自分の推しに興味を示さなかったと回答しています。
-
特に興味を持たなかった:31%
-
むしろ苦手そうだった:4%
約3人に1人は、恋人の推しにはハマらないという結果でした。しかし、これは決して悪いことではないと私は思います。お互いの趣味を尊重し、それぞれの世界を大切にすることも、健全な関係性を築く上で非常に重要なのではないでしょうか。
あなたの「推し活×恋愛」のバランスは?「両立度診断」も公開中
株式会社サイトクリエーションが運営する「恋愛占い診断」では、今回の調査結果だけでなく、「恋人より推しを優先した経験がある人は62%」、「恋人がいることで推し活費が減った人は64%」、「『推しと自分、どっちが大事?』と聞かれた経験がある人は32%」といった、推し活と恋愛に関する様々なアンケート結果も掲載されています。
また、「恋人も大事。でも推しだって大事。」と考える方のために、推し活と恋愛のバランスをチェックできる「推し活×恋愛!両立度診断」も公開されています。全7問に答えることで、ご自身の両立度を4段階で診断できるそうです。

皆さんは、ご自身の「推し活」と「恋愛」のバランスについて、どのように考えていらっしゃいますか?この診断を試してみることで、新たな発見があるかもしれませんね。
運営媒体について
今回ご紹介した調査を実施した「恋愛占い診断」は、恋愛に関する診断コンテンツと独自アンケート調査を掲載するWebメディアです。恋人とのLINEや恋愛傾向、カップル間の価値観などをテーマに、診断コンテンツと実際のアンケート結果を組み合わせて紹介しています。
賢作より
今回の調査結果から、推し活は個人の趣味の範疇に留まらず、パートナーシップにも影響を与える可能性があることがわかりました。パートナーが自分の推しに興味を持つことは、共通の話題が増え、二人の関係をより豊かなものにするきっかけになるかもしれません。一方で、お互いの価値観を尊重し、無理なく推し活と恋愛を両立させる姿勢も大切だと感じます。
皆さんの推し活ライフが、より充実したものになることを願っています。また次回のコラムでお会いしましょう。
賢作


