恋人とのスマホ、どこまで許容できる?
恋愛メディア「恋愛占い診断」を運営する株式会社サイトクリエーションが、交際経験のある男女100人を対象に「恋人のスマホに関する恋愛心理調査」を実施しました。この調査は2026年9月10日にインターネットを通じて行われ、男性56人、女性44人の回答が寄せられています。

調査結果のサマリーとして、まず目を引くのは、「どんな理由でも、恋人にスマホを見られたくない」と回答した人が全体の25%を占めたことです。これは4人に1人が、恋人であってもスマホのプライバシーを強く守りたいと考えていることを示しています。
一方で、「理由があればスマホを見てもらって構わない」と回答した人が34%で最も多く、「一言断ってくれれば構わない」という人が20%でした。これらを合わせると、半数以上の方が、条件付きであればスマホを見せることに抵抗がないようです。

この結果を見ると、皆さんはいかがお感じになりますか?私個人としては、25%の方が「どんな理由でも見られたくない」と回答されたことに、スマホがどれほど個人的な空間であるかを改めて感じましたね。一方で、理由や一言があれば許容できるという意見が多数を占めるのは、相手への信頼や配慮の表れかもしれません。
恋人にスマホを見られた経験は半数以上
実際に恋人からスマホを見られたり、覗かれたりした経験がある人はどのくらいいるのでしょうか。調査によると、「何度もある」(10%)、「ときどきある」(21%)、「一度だけある」(2%)を合わせると、実際にスマホを見られた経験がある人は33%でした。
さらに、「見ようとしてきたことはある」と回答した22%を含めると、合計55%の人が、恋人からスマホを見られた、または見ようとされた経験を持っていることが明らかになりました。

半数以上の方が、恋人からスマホを見られた、あるいは見られそうになった経験があるというのは、驚きと共に、現実的な問題として多くのカップルが直面しているテーマだと感じます。皆さんのご経験はいかがでしょうか?
恋人のスマホで最も気になるのは「LINEやメール」
もし恋人のスマホを見るとしたら、どの項目を確認したいと思うでしょうか?複数回答で質問したところ、最も多かったのは「LINEやメールなどのメッセージ」で61%でした。
続いて「写真・動画」が34%、「InstagramやXなどSNS」が16%という結果になっています。一方で、「スマホを確認したいと思わない」と回答した人も30%いました。
メッセージのやり取りが最も気になる項目というのは、やはり人間関係の核心に触れる部分だからでしょうか。私自身も、もし恋人のスマホを見る機会があれば、まずはメッセージアプリを開いてしまうかもしれません。皆さんも同じように感じますか?
カップルごとの「境界線」を考えるきっかけに
今回の調査からは、恋人とのスマホのプライバシーに関して、人それぞれ異なる考え方や境界線を持っていることが浮き彫りになりました。スマホには多くの個人情報が含まれているため、恋人同士であっても、その共有範囲については個々のカップルで話し合い、理解し合うことが大切だと言えるでしょう。
この調査の詳しい集計結果や男女別の傾向は、恋愛情報サイト「恋愛占い診断」で公開されています。また、今回ご紹介した「恋人に自分のスマホを見られる心理」に加えて、「恋人のスマホを見る側についての調査結果」も公開されています。
さらに、7つの質問から、恋人のスマホがどのくらい気になるタイプなのかをチェックできる「恋人のスマホ見たい度診断」も掲載されていますので、エンタメ感覚で気軽に試してみてはいかがでしょうか。
恋愛占い診断:https://uranai-guidance.com/
株式会社サイトクリエーション:https://sitecreation.co.jp/
今回は、恋人とのスマホのプライバシーについて、興味深い調査結果をご紹介しました。賢作でした。また次のコラムでお会いしましょう。


