結婚相談所「クラシアマリッジ」の誕生
これまで「暮らしのお役立ち企業」として、お客様の生活に寄り添うサービスを展開してきた株式会社ナック。今回の結婚相談所事業への参入は、単なる「出会いの提供」に留まらず、“結婚後の暮らし”や“人生の幸せ”までを支援したいという強い想いから生まれたそうです。
「暮らし」の“クラ”と「幸せ」の“シア”を組み合わせ、「クラシアマリッジ」と名付けられたこの結婚相談所は、IBJが運営する結婚相談所ネットワークを活用し、出会いの機会を提供します。それに加えて、専任カウンセラーがお相手探しからお見合い、交際、成婚(婚約)までをきめ細やかにサポートしてくれるとのことです。結婚後の暮らしまで見据えるという理念は、私たちが本当に求めているサポートの形ではないでしょうか。
サービス開始に合わせて開設された公式Webサイトでは、サービスの特徴や活動の流れ、サポート内容、料金プランなどが紹介されています。婚活を検討されている方には、無料相談も受け付けているそうですので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
▼クラシアマリッジ公式サイト▼
https://kuramarri.com/
「クラシアマリッジ」の主な特徴
1. 男女のW仲人がサポート
個人で運営されている結婚相談所が多い中で、「クラシアマリッジ」では男女両方の仲人が、それぞれの目線で徹底的にサポートしてくれる点が特徴です。男性・女性どちらかの仲人を選択できるだけでなく、必要に応じてもう一方の仲人からもアドバイスを受けられるとのこと。一人では解決しにくい男女間の悩みに寄り添い、一緒に解決してくれるのは、婚活で悩みがちな私たちにとって、非常に心強いサポートだと感じますね。
2. データ&仲人のハイブリッド体制

希望条件でのデータ検索と、仲人による紹介の両方を活用することで、出会いの可能性を広げるハイブリッドな体制が整えられています。データと人の手によるサポートの融合は、まさに現代の婚活に求められるアプローチかもしれません。
3. 東証プライム上場企業が運営

創業56年目を迎える株式会社ナックが運営している点も大きな安心材料です。「暮らしのお役立ち企業」として長年お客様と向き合ってきた企業が、婚活を通して新たな暮らしのスタートをサポートしてくれるとのこと。結婚後の「住まい」や「暮らし」に関するサービスもグループ全体でサポートしてくれるというのですから、東証プライム上場企業が運営しているという安心感は、婚活を始める上で大きな決め手になるのではないでしょうか。
4. 身元確認済みで安心

ご入会の際には、『独身証明書』をはじめとする必要書類の提出が求められます。活動されているのは「結婚」を目的とした方々のみだそうですので、身元のしっかりした方だけが活動しているというのは、安心してパートナーを探したいと願う皆さんにとって、何よりも大切なことですよね。
今後の展開について
株式会社ナックは、これまで約90万件のお客様との信頼関係を築いてきたとのこと。今後は、この顧客基盤を活かして「クラシアマリッジ」の認知拡大と利用促進を進めていくそうです。そのための施策として、既存のお客様へのチラシ配布やWeb・SNSでの情報発信、お客様向けイベント、そして同社の各事業との連携などを通じて、さらなる認知拡大を図っていく方針です。
結婚を希望されるご本人だけでなく、ご家族や知り合いの婚活について悩んでいる方々にもサービスを知ってもらうことで、新たな婚活支援の機会を創出していきたいとのこと。長年培ってきた顧客基盤を活かして、より多くの方に幸せな出会いを届けていくという姿勢は、とても素晴らしいと感じます。
株式会社ナックは、今後も「暮らし」に寄り添うサービスに加え、結婚をはじめとする人生のライフイベントを支援するサービスを拡充し、お客様とそのご家族のより豊かな暮らしに貢献していくとしています。
株式会社ナックについて
株式会社ナックは1971年に創業し、「暮らしのお役立ち」を軸に事業領域を拡大してきました。ダスキン事業を中核とするレンタル事業のほか、宅配水事業のクリクラ、建築コンサルティング事業、住宅事業、美容・健康事業など、「暮らし」と「住まい」に関わる幅広い分野でサービスを提供しています。
株式会社IBJについて
株式会社IBJは2006年に設立され、マッチングに留まらないトータルサポートで、多くの成婚を創出しています。親身なサポートとITを組み合わせ、独自の結婚相談所ネットワークを基盤としたサービスを展開。結婚をゴールとするだけでなく、その先の“幸せな人生”を見据えたライフデザイン支援へと事業領域を広げています。

いかがでしたでしょうか。今回は、株式会社ナックが開始した結婚相談所「クラシアマリッジ」についてご紹介しました。婚活を検討されている方、あるいはご家族やご友人の幸せを願う方にとって、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
コラムニスト 賢作


