記念日を彩る美食の祭典
2026年8月4日、アニヴェルセルでは、全国のキュイジニエとパティシエがその腕を競い合う「料理コンクール」と「デザートコンクール」が開催されました。結婚式でゲストをもてなす料理やデザートは、新郎新婦のお気持ちを伝える大切な要素ですよね。
アニヴェルセルでは、このコンクールを通じて、トレンドを取り入れた新メニューの開発、料理の品質向上、そして次世代を担う人財の育成に力を入れているそうです。料理人やパティシエの方々の情熱が、この一枚の画像からも伝わってきますね。

磨き抜かれた技術が光る個人戦
今年のコンクールでは、料理コンクールが「冷製オードブル」と「温製ヴィアンド」の2部門から10名、デザートコンクールが「皿盛りデザート」と「デザイン」の2部門から10名が決勝に進出しました。お客様の視点をより重視するため、専門学校の先生方や同業他社の方など、社外からも審査員が招かれたそうです。外部の視点が入ることで、より一層、質の高い評価が期待できますね。
腕を振るうシェフやパティシエの真剣な表情からは、最高の味を追求するプロ意識が感じられます。


優勝作品の数々
見事優勝を飾った作品は、どれも目を見張るものばかりでした。一皿一皿に込められた技術と創造性は、まさに芸術的と言えるのではないでしょうか。




店舗対抗戦と新たなウェディングの形
個人戦に加えて、今年は新たなウェディングコンセプト「ふたりらしい式って、きっと、ふたりのためだけじゃない。」を体現する店舗対抗戦(カナッペ部門)も実施されました。料理長を中心に各店舗のスタッフが知恵を絞り、おふたりらしい想いやストーリーが存分に感じられるウェルカムパーティを目指したそうです。このコンセプトは、これからのウェディングのあり方を示しているように感じます。


SDGsへの貢献と地域との連携
アニヴェルセルは、地域の魅力を活かした取り組みに加え、フードロス削減に配慮したレシピの採用や、働き手不足に悩む農家と連携した定期的な農作業サポートも実施しているとのことです。地域活性とスタッフの食育を両立させるなど、SDGs達成に向けた取り組みを継続している点も素晴らしいですね。食を通じて地域社会に貢献する姿勢は、私たち消費者にとっても嬉しいことではないでしょうか。


アニヴェルセルのサステナビリティへの取り組みについては、以下のページで詳細をご覧いただけます。
アニヴェルセル株式会社について
アニヴェルセルは「幸せは、祝福されると記念日になる。」をコンセプトに、お客様の幸せの瞬間を人生最高の記念日にするお手伝いをされています。日本で初めて「ゲストハウス」を採用し、表参道店や国内最大規模のみなとみらい横浜店など、全国に結婚式場を展開しています。フランス語で“記念日”を意味するアニヴェルセルは、結婚式だけでなく、プロポーズやカフェ・レストランなど、記念日を軸としたサービスを提供しているそうです。記念日を大切にするという理念は、多くの人々の心に響くのではないでしょうか。




アニヴェルセルの式場一覧はこちらからご確認いただけます。
今回のコンクールを通じて、アニヴェルセルが提供する料理やデザートに込められた深い想いと、それを支える人々の情熱を感じていただけたでしょうか。結婚という人生の大きな記念日を、最高の美食で彩るための努力が、日夜続けられているのですね。私も、いつかその素晴らしい料理を味わってみたいものです。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。賢作でした。


