ナレソメイト同士の成婚実績に見る相性の良さ
このサービス開発の背景には、ナレソメイト同士の成婚実績があるそうです。2026年1月から7月までのデータでは、ナレソメ予備校の成婚者のうち、約44%が「相手もナレソメイト」であったことが報告されています。一方で、ナレソメイト同士のお見合いは全体の約18%。お見合い全体に占める割合と比較して、成婚者に占める割合が大きいことから、ナレソメイト同士の出会いが成婚につながりやすい傾向がうかがえるとのことです。

この数字は、単なる偶然ではないように思えますよね。もし、自分と同じような考え方や目標を持つ方と出会えるとしたら、それは婚活において大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。
なぜ「ナレソメイト同士」は成婚しやすいのでしょうか
ナレソメ予備校では、ナレソメイト同士の成婚率が高い理由として、大きく二つの要素を挙げています。
一つ目は、会員の年齢、年収、学歴といった属性です。ナレソメ予備校には、全体的に若い世代や一定以上の年収・学歴を持つ会員が多い傾向があるそうです。例えば、34歳以下の会員の割合は、男性で74.9%、女性で82.7%と、一般的なデータと比較しても高い数値を示しています。
二つ目は、婚活を始める前の自己理解と学習を通じて、ナレソメ予備校の考え方や「共通言語」を共有していることです。ナレソメ予備校では、婚活をスタートする前に自己理解を深め、自分の特性や相手に求めるものを考える機会を設けています。さらに、コミュニケーションや関係構築についても学びながら婚活を進めるそうです。

結婚生活は長い道のりですから、こうした準備はきっと大きな強みになるでしょう。お互いが婚活に対して真剣に向き合い、自己成長を重視する姿勢は、良好な関係を築く上で非常に大切なことだと私は感じます。
「ナレソメコンパス」の機能と利点
これまでのナレソメイト同士の出会いは、プランナーからの紹介が中心でした。しかし、「もっとナレソメイトと出会いたい」「自分でも相手を探したい」という会員のニーズに応える形で、この「ナレソメコンパス」が誕生したそうです。
ナレソメコンパスは、ナレソメイトのみが利用できるウェブアプリで、IBJのお見合いシステムに登録されている11万人を超える会員の中から、ナレソメイトである異性のみを検索できる機能を提供しています。写真、年収、年齢、身長、学歴、活動エリアといった基本的なプロフィール情報に加え、「お金の使い方」「家事分担」「子どもについて」など、結婚生活に関する考え方や価値観も確認できるとのこと。さらに、ナレソメ予備校独自の相性情報もプロフィール上で表示されるそうです。
単なる条件だけでなく、内面的な相性も重視できるのは、本当に心強いことですよね。もしご興味があれば、サービスサイトをご覧になってみてはいかがでしょうか。
今後の展望とナレソメ予備校が目指すもの
「ナレソメコンパス」は、今後も機能拡張を予定しており、将来的にはお見合いの申し込みや仮交際・真剣交際へのステップアップ、各種日程調整など、婚活に関する多様な機能が追加される見込みです。
ナレソメ予備校は、プランナーからの紹介だけでなく、会員自身が能動的に情報を集め、考え、納得したうえでお相手を選ぶ「能動的な婚活」の選択肢を広げたいと考えているそうです。そして、「ナレソメコンパス」を通じて、ナレソメイト同士の出会いの可能性を広げ、一人ひとりが自分にとっての「Best Marriage」を選択できる環境の実現を目指しているとのこと。
「恋愛・結婚を通してQOLを上げる」というコンセプトのもと、感情的価値と合理的判断を両立させる「ロジカルラブ」を軸に、「50年続く幸せ」の実現を目指すナレソメ予備校の取り組みは、これからの婚活のあり方を示唆しているように感じられます。
婚活は、自分自身と向き合い、未来を築く大切なプロセスです。ナレソメコンパスのようなサービスが、皆さまにとってより良い出会いのきっかけとなることを願っています。
それでは、今回はこの辺で。賢作でした。


