夏の恋愛イメージと出会いの実態
まず、「夏は恋愛が盛り上がる季節というイメージがあるか」という問いに対しては、64.2%もの方が「とてもそう思う、そう思う」と回答されました。私もそうですが、開放的な気分になる夏は、自然と恋愛への期待が高まりますよね。さらに、「この夏に恋愛したい、恋人が欲しい」と思った方も50.0%に上るという結果が出ています。


しかし、現実の出会いの状況はどうだったのでしょうか。「今年の夏、新しく知り合った(距離が近くなった)異性はいましたか」という問いに対して、「いた」と答えた方はわずか25.2%にとどまりました。夏に恋愛への意欲が高まる一方で、実際に新しい出会いを見つけるのは、なかなか難しいものだと感じます。イメージと実態の間に、大きな隔たりがあることが見て取れますね。

では、せっかく出会いがあった方々は、その後どうなったのでしょう。新しい出会いがあった方のうち、約3人に1人(29.9%)が「交際へ発展した」と回答し、約半数(49.3%)が「デートをした」と答えています。一方で、「何度か連絡を取った」や「一度連絡した程度」に留まり、関係がそれ以上発展しなかったケースも少なくありませんでした。せっかくの出会いも、連絡だけで終わってしまうのは少し寂しい気もいたしますね。

興味深いことに、新しい出会いがあった方の約9割が、この夏「恋愛したい・恋人が欲しい」と思っていたそうです。この結果は、恋愛への積極的な意欲が、実際の出会いへとつながる可能性を示唆しているのかもしれませんね。

秋以降に見える「結婚」への意識
そして、夏が終わり、9月以降の恋愛・結婚に対する考えを尋ねると、興味深い変化が見られました。「特に何も考えていない」という回答を除くと、「結婚を意識した出会いを探したい」が39.0%で最多となりました。次いで「恋人が欲しい」(31.8%)、「なるべく早く結婚したい」(28.3%)と続いています。
夏が終わり、涼しくなってくると、人も落ち着きを取り戻し、恋愛もより真剣なものへと意識が向かうのかもしれませんね。季節の移ろいとともに、私たちの恋愛観や結婚観も変化していく様子がうかがえます。

夏の終わりに、結婚を見据えた出会いを考えてみませんか?
「夏=恋愛」というイメージは根強いものの、夏の出会いが必ずしも将来につながるとは限らないことが、この調査から見えてきました。デートや連絡の段階で終わってしまうことも少なくない中で、秋以降は「結婚を意識した出会い」を求める声が高まっています。
偶然の出会いを待つだけでなく、結婚という共通の目的を持った方と出会える場所で、効率的に活動を始めることは、きっと素敵な未来へと繋がる一歩になるでしょう。もし、結婚を見据えた真剣な出会いをお探しでしたら、結婚相談所をご検討されてみるのも良いかもしれません。
ZWEIは、全国54店舗のネットワークを持ち、11.7万人(2026年6月末時点)の会員数を誇る結婚相談所です。2025年には新規入会者数が14,564人に達し、お見合い件数は196,489件、成婚組数は3,628組という実績があります。



頼りになるマリッジコンサルタントやカウンセラーが、お相手の紹介からお見合い、交際、そしてご成婚まで丁寧にサポートしてくださいます。ZWEIの公式サイトはこちらからご覧いただけます。
このコラムが、皆さんのこれからの出会いや恋愛、そして結婚を考えるきっかけとなれば幸いです。また次回のコラムでお会いしましょう。賢作でした。


