34歳差夫婦の「運命」と「覚悟」
今回の放送で特に注目を集めたのは、妻60歳の広美さんと夫26歳の晃太さんという、34歳差のご夫婦に密着したVTRでした。出会ってわずか1年でのスピード婚というだけでなく、広美さんには3人の年上の子どもがおり、さらには晃太さんのお母様が広美さんの9歳年下という、驚きの家族構成が明らかになったのです。これには、スタジオのMEGUMIさん、剛力彩芽さん、ヒコロヒーさん、そしてゲストの矢沢心さんや本田朋子さんも驚きを隠せない様子でしたね。
お二人の出会いは、広美さんのお母様が座長を務める大衆演劇の劇団だったそうです。晃太さんが演技と踊りを学ぶために劇団を訪れたことがきっかけとのこと。

初対面から互いに好印象を抱き、広美さんからの積極的なアプローチが始まったといいます。「彼女いるの?」「付き合うなら年下かな?晃太でもいいよ(笑)」と、ストレートな言葉で気持ちを伝えた広美さん。この真っ直ぐな姿勢には、私も思わず「すごいな」と感じました。自分の気持ちを臆することなく伝えられることは、とても大切なことではないでしょうか。
一方、晃太さんも、ある演目の稽古中に広美さんへの思いを確信したと語っています。「手を触った瞬間ですね。ドキドキしちゃいました」「この方は運命の人だって思った」と、その瞬間のときめきを明かしていました。年齢差を超えて、心と心が惹かれ合う瞬間というのは、まさに運命としか言いようがありませんね。

出会って3か月後には、晃太さんから「僕が一生あなたを支えていくので、僕と付き合ってくれませんか?」と覚悟の告白があったそうです。「『おしめも交換します』ってちゃんと言いましたね」という言葉には、広美さんへの深い愛情と決意が感じられます。交際から半年で結婚を決意したお二人でしたが、34歳という年齢差から晃太さんのご家族に反対された時期もあったといいます。しかし、広美さんが料理を振る舞うなどして交流を重ね、少しずつ家族との距離を縮めていったそうです。そして、出会ってからわずか1年後、クリスマスにゴールイン。現在は夢のマイホーム実現に向けて節約にも励みながら、ラブラブな新婚生活を送っているとのことです。困難を乗り越え、共に歩むことを選んだお二人の姿は、私たちに「愛の形は多様である」ということを教えてくれますね。
やしろ優さんが語るフェムケアの重要性
番組では、タレントのやしろ優さんのフェムケアに密着したVTRも放送されました。やしろさんは、4年前の出産後から尿漏れに悩み、運動を伴うロケでは「大人用のおむつとかして挑んでたりします」と、日常生活に影響する切実な悩みを告白していました。

「何も気にせず子供と遊びたい」という思いから、女性特有の悩みを専門に診療するクリニックを訪れたやしろさんは、「膣ドック」を体験。自身の身体の状態を実際に確認し、「絶対自分の見た方がいい!」と驚きを口にしていました。自分の身体の状態を知ることは、ケアの第一歩として非常に大切だと私も感じます。

さらに診察では、妊娠前に卵管閉塞と診断され、手術を受けていたことも告白。「普通に子どももできるものだと本当に安易に考えてた」と明かしつつ、「ちゃんと調べて自分の体と向き合うってめっちゃ大事なんだなって、そこで思いましたね」と自身の経験を語りました。ご自身の経験を赤裸々に語ってくださることで、同じような悩みを抱える方々にとって、大きな勇気になったのではないでしょうか。

検査結果を受け、骨盤底筋トレーニングやレーザー治療にも挑戦したやしろさんは、「初めて膣と向き合えましたね」「ずっと悩んできたのがこんな簡単に、しかもノンストレスで受けられるのはありがたい。これは大発見!」と振り返り、息子の運動会に向けて「ノー尿漏れで走り切りたい」と意気込みを語っていました。スタジオでもフェムケアについて「何をしたらいいのか分からない」という声が上がる中、剛力彩芽さんは「自分が何に悩んでるかも正直わからない場合がある。(膣ドックで)実はここに悩んでたんだ、みたいなものを知れる可能性があるっていうのは、すごく大切」とコメント。MEGUMIさんも、年齢を問わず自分の身体と向き合うことの大切さを語っていました。女性の身体の悩みは、なかなかオープンに話す機会が少ないかもしれませんが、このように番組で取り上げられることで、多くの方が自分自身の身体と向き合うきっかけになることでしょう。
『ダマってられない女たち season3』番組情報
『ダマってられない女たち season3』は、MEGUMIさん、剛力彩芽さん、ヒコロヒーさんがMCを務め、様々な環境で力強く生きる女性たちの“幸せ”について本音で語り合う番組です。
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シリーズページURL: https://abema.tv/video/title/90-2016
これらのエピソードは、私たちに「幸せの形」や「自分自身の身体との向き合い方」について、深く考えさせてくれるものでした。多様な人生を肯定し、それぞれの幸せを追求することの尊さを改めて感じますね。
今回の放送を通じて、皆様も何か感じることがあったのではないでしょうか。ぜひ、ご自身の価値観と照らし合わせながら、様々な女性の生きざまに触れてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。賢作でした。


